はじめに
「LF-Reference」は、カーソル位置の単語をキーにして任意のHTMLやテキストなどのリファレンスを参照するためのマクロです。
インデックスファイルを用意することで様々なリファレンスの参照を行うことができます。プログラミングなどのお供にどうぞ。
■特徴
- どんなファイルもサクッとオープン!
- LF-Reference は Windows で関連づけられたファイルならばどんなものでも開くことができます。テキストファイルはもちろん、HTMLファイル、Excelシート、さらにはInternet上のWebページも直接開くことができます。(InternetExplolerのみ対応)
- 用途に応じて様々な検索
- 拡張子によってインデックスファイル(複数指定可能)を切り替えられるので、HTMLの場合はHTMLリファレンス、Javaプログラミングの場合はAPIリファレンスなど、様々な場面で利用することができます。
- 必要なファイルをすぐにオープン
- よく参照するページのURLや、ローカルのファイルやフォルダ、よく使うアプリケーションなどを登録して秀丸上からすぐに開くことができます。
これらの設定も拡張子毎に切り替え可能なので、必要な機能にすぐにアクセスすることができます。
- インデックスファイルも簡単に作成可能
- LF-Reference が使用する検索用のインデックスファイルは単純なテキストファイルなので、簡単に作成することができます。(サンプルとして、JavaのAPIを検索するためのインデックスファイルが付属します。)
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